2005年11月20日 

東北で地ビールが飲める店その3〜山形県山形市

310f5851.jpg 山形は東北六県の中で地ビールの醸造所が最も少ない県である。西川町の西川町総合開発株式会社が月山の自然水を使って作っている「地ビール月山」は頑張っている。山形市と庄内地方の鶴岡市とを結ぶ国道112号線沿いにある「月山銘水館」(山形県西村山郡西川町水沢2304、TEL0237 -74-2100)には「地ビール月山」の製造工場に隣接して地ビールレストランがあり、作りたての地ビールが味わえる。また、そのさらに隣には日帰り温泉の水沢温泉館があるので、温泉に入って地ビールを飲める。温泉も地ビールも好きな私にとってはまさに極楽気分が味わえる。

 しかし、山形の地ビールはこの「地ビール月山」と、いずれも天童市の天童ブルワリー将棋(こま)のさと・果実むらブルワリーがつくる様々な発泡酒だけである。以前は、その他に庄内地方の酒田市に「山形ビール」という地ビールがあって、個人的には気に入っていたのだが、残念ながら現在は醸造をやめてしまっている。他にも青森市にあった「青森エール」や岩手県北上市にあった「北上わっかビール」なども醸造をやめてしまっており、地ビール醸造所はどこも大変のようである。

 将棋のさとブルワリーと果実むらブルワリーは、天童市内の国道13号線バイパスから仙台に向かう国道48号線に入る地点にある大きな将棋の駒をあしらった建物が目印の株式会社天童タワーが運営している発泡酒の醸造所である。将棋のさとブルワリーには季節ごとに変わる「旬選」、「スタウト」、「ピルスナー」の3つの発泡酒がある。また果実むらブルワリーには、果物王国山形にふさわしく「ラ・フランス」、「りんご」、「ぶどう」、「さくらんぼ」の4種の発泡酒がある。

 一方の天童ブルワリーであるが、ここは天童温泉の中で露天風呂付客室があることで有名な旅館「湯坊いちらく」が造った醸造所である。温泉旅館が地ビール醸造所を造るのは珍しいが、宿泊客に「ここでしか飲めないビール」を提供したいという思いで敷地内に地ビール醸造所を造ったそうで、その心意気は買いたい。そのお蔭で湯坊いちらくに泊まっても、温泉と地ビールが堪能できるわけで、これはやっぱりうれしい。天童ブルワリーでは、やはり山形特産のさくらんぼを使った発泡酒の「聖桜坊(セントチェリー)」ともう一つの特産であるそばを使ったビール「SOBA DRY(そばドライ)」を醸造している。

 さて、地ビール醸造所が最も少ない県ということで、県庁所在地である山形市内でも地ビールを堪能できる店は多くない。というよりほとんどないに等しい。しかし、最近山形市中心部のホテルキャッスルの地下に「湯坊いちらく」が「かくれ居酒屋桜桃の花」をオープンさせた。ここでは、もちろん天童ブルワリーが造る「聖桜坊」と「SOBA DRY」が味わえるわけでありがたい。和食を中心に地元の食材を使ったフードメニューが充実しているのも温泉旅館の面目躍如といったところである。地ビール以外には、焼酎や日本酒を使ったオリジナルの梅酒が目を引いた。市内のシティホテルの地下に温泉旅館の作った居酒屋があるというシチュエーションもまた独特である。確かに「かくれ居酒屋」の名前の通り、騒がしくなくじっくり地ビールや料理が味わえる。

 他に、オーヌマホテルのラウンジ「エビアン」では、「地ビール月山」が飲めるそうである。私が知る限り、山形市内ではこの2店が地ビールを味わえる店である。

 地ビール以外ならもう一軒「洋風居酒屋クナイペ」(山形市香澄町1-5-3第2大宝ビル2F、TEL023-631-1979)もおいしいビールが飲める店である(写真参照)。ここではヒューガルデンやシメイといったベルギービールやバス・ペールエールのようなイギリスのビールなど国内外のビールが瓶で飲める他、ベルギーのさくらんぼビールのベルビュ・クリークやドイツの白ビール、ヴァイエンシュテファンのヘーフェ・ヴァイスビアの生が飲める。

 特に、ヘーフェ・ヴァイスビアの生が飲めるのは貴重である。ひょっとすると東北ではここだけかもしれない。ベルギーの白ビールより苦味が利いたキリっとした味が印象的だった。パスタやピザなどのイタリアンを中心にフードメニューも充実している。中でもパエリアが自慢だそうだが、作るのに40分以上かかるとのことであった。私など待っている間にビールだけで満腹になってしまっているかもしれない。


追記(2008.4.14):以前から、上記以外に山形にはラ・フランスの発泡酒があるという話を聞いていたのだが、それ以上の情報がなく、詳細が分からないでいた。今回、それがZAOセンタープラザの敷地にあるファミリーマート山形蔵王温泉店で売られているのを見つけた。無濾過発泡酒「山形県限定ラ・フランス」という名称で、山形県産ラ・フランス果汁が使用され、新潟麦酒が醸造を担当している。

 新潟麦酒は、ビン内発酵・熟成を製造方法の特徴とする地ビールで、産学官連携で誕生した経緯を持っている。こちらでは買える店は多くないが、缶ビールなども300円しない額で販売しており、また味もよいので、私の好きな地ビールの一つである。なお、同店にはラ・フランスに続く第2弾として最近出たという「山形県限定ぶどう」も一緒に販売されていた。どうやら、これらは山形県内のファミリーマート限定のようである。

 また、同じZAOセンタープラザ内の「レストラン フレスガッセ」はビアレストランでもある。生はキリンとバドワイザーしかないが、瓶で「月山地ビール」が置いてあった。蔵王温泉では、ファミマで「ラ・フランス」か「ぶどう」を購入するか、「レストラン フレスガッセ」で「月山地ビール」を頼むかすれば、温泉上がりに地ビールが味わえるわけである。


img986追記(2008.7.3):七日町にあるLondon亭左上写真参照)は、イギリスのパブの雰囲気が味わえる店だが、ビールの種類も豊富で、生はカールスバーグ、マグナムドライ、ギネス・ドラフトの3種だが、他にギネス・エキストラ・スタウト、シメイホワイト、ブルー、レッド、ハイネケン、ジーマ、バドワイザー、コロナ・エクストラ、クアーズ、タイガー、シンハー、レーベンブロイが飲める。

 私にとっては、シメイの3種が揃っているのが嬉しい。また、毎月限定のビールがあり、私が行った時には限定20本で、ヤングのスペシャル・ロンドン・エールがあった。初めて飲んだがとてもおいしいビールだった。チャージが無料なのもちょっとしたことだが嬉しいポイントである。

img987 また、同じく七日町にあるBar ぶるーめん左中写真参照)もビールの種類が豊富で、生はエビスとエビス黒のみだが、世界各国のビールが置いてある。ラオスのラオ、モロッコのカサブランカなどはなかなかお目にかかる機会がないように思う。

 私の好きなドイツやベルギーのビールも豊富で、ドイツのものではホルステン、ドム、フランケンハイム、エルディンガー・ヴァイスがあり、ベルギーのものでは、ヒューガルデン・ブランシェ、ローデンバッハ、フルーツランビックのクリーク、カシス、ペシェ、フランボワーズ、アップル、シメイ・ホワイト、ブルー、ウェストマールのダブル、トリプル、オルヴァル、アヘル8、ロシュホール10、ウェストフレテレン12などがあった。他にも、その時々でメニューにないビールを取り寄せているそうで、行く度に楽しめそうである。

img985 もう一軒、やはり七日町にあるRough roLL(ラフ・ロール、左下写真参照山形市七日町3-5-35丸善ビル2F、TEL023-624-5420、 営業時間18:00〜02:00(月〜土)、18:00〜24:00(日祝)、火曜定休)も、London亭と同様イギリスのパブの雰囲気の店だが、ここにはバス・ペールエール、アサヒ熟撰、エビス、ギネス・ドラフトの4種の生の他、テトレーズ・イングリッシュ・エール、London亭にもあったヤングズ・ロンドン・エール、ホブゴブリン、フラーズ・ロンドン・プライド、フラーズ・ESB(エクストラ・スペシャル・ビター)、フラーズ・ロンドン・ポーター、マックワンズ・スコッチ・エール、ニューキャッスル・ブラウン・エールなどイギリスのビールが多く揃っている。

 他にも、チェコのピルスナー・ウルケル、オランダのハイネケンのダークラガー、フランスのクローネンブルグのホワイトビールがあったり、エディンバラやゴールデン・ケルシュがあるなど、ビール好きにとってはあれもこれも飲んでみたくなるような品揃えが嬉しい。

 なお、上で「地ビール月山」が飲める場所として紹介した「エビアン」のある、山形市内でも老舗のホテルだったオーヌマホテルは、今年3月30日に閉館してしまった。

 「山形県限定ラ・フランス」と「山形県限定ぶどう」は、山形県内の他のファミリーマートでは見かけたことがない。蔵王温泉のファミリーマートだけが取り扱っているのかもしれない。


追記(2008.11.27):上で紹介したクナイペだが、ヴァイエンシュテファンのヘーフェ・ヴァイスビアの樽生がなくなってしまっていた。恐らく東北で唯一であっただけに返す返すも残念である。

 代わりに入ったのは、ヒューガルデン・ホワイト、レフ・ブロンド、ベルビュー・クリーク、レーベンブロイ、バス・ペールエール、他国産大手数種である。瓶ではデュベル、ヒューガルデン禁断の果実、グランクリュ、シメイ・レッド、ブルー、コロナ・エキストラ、ギネス・ドラフトがあった。


追記(2009.1.25):上で紹介した「かくれ居酒屋桜桃の花」には、醸造開始10周年を記念して、従来あった「そばドライ」をベースに改良を加えて限定醸造した新しいビール(発泡酒)「Mister A」が樽生であった。「A」とは、醸造士の苗字のイニシャルだそうである。また、天童ブルワリーのビール以外に、ヒューガルデン・ホワイトも飲めるようになった。


090413-181752追記(2009.4.13):十日町で素晴らしい店を見つけた。THE ARCHIGRAM British Pub & Cafe(ジ・アーキグラム・ブリティッシュ・パブ&カフェ)である。これまで紹介してきたように、東北のいろいろな都市で、樽生も含め、海外のビールを取り揃えている店はあるが、こと国内の地ビールに限ると、醸造所直営の店を除くと非常に少ないのが東北の現状であった。

 昨年3月にオープンしたというこの店の特長は、何と言ってもこの国内の地ビール、しかも瓶ではなく樽生が飲めるということである。

 私が訪れた折には、伊勢角屋麦酒(三重県)のトリプルホップペールエール、スワンレイクビール(新潟県)のアンバーエール、博石館ビール(岐阜県)のライスエール、バーレーワイン、ベアードビール(静岡県)のインディアン・ペールエール、オゼノユキドケ(群馬県)のスタウト、プレストン(栃木県)のエールの樽生があった。夏には10種の地ビールの樽生が飲めるそうである。

 これほど多くの地ビールが飲める店は、私の知る限り東北ではこの店ただ一か所である。地ビールをこよなく愛するマスターのいる、地ビール好きにとってはこれ以上ない店と言える。

 そうそう、そのマスターから聞いたのだが、山形グランドホテルの8Fでは月山ビールの樽生が飲めるそうである。これまた山形市内で飲める店がなくなっていただけに貴重である。


203511.jpg追記(2009.11.19):山形駅前通りにある「カーヴ 隠れや 山形駅前店」には、埼玉の地ビールである「COEDO(コエド)」があった。

 「伽羅」、「漆黒」、「紅赤」の3種の瓶があった。私の好きな「」もあるともっとよかったが、あちこちにある「カーヴ 隠れや」の中で、この「COEDO」が置いてあるのはここだけのようだとのことで、それだけでも貴重である。山形県内でもCOEDOは初登場だそうである。





追記(2012.4.10):上で紹介したTHE ARCHIGRAM British Pub & Cafe(ジ・アーキグラム・ブリティッシュ・パブ&カフェ)では新しく銀河高原ビールが樽生で飲めるようになったそうである。これまで山形県内で飲める店は私の知る限りなかったので、その意味で貴重である。

 一方で、地ビール月山を置いていた山形グランドホテルの8Fの「BAR CARIB(バー・カリブ)」であるが、震災後置かなくなったそうである。震災とどのような関係があるのか不明だが、残念なことである。

 バル飯鉄板酒場マンマ・ケーヤ(山形市七日町2-1-19 セントラルビルディング、TEL023-642-7725、17:00〜26:00、金・土17:00〜27:00、日17:00〜24:00、無休)には瓶のヒューガルデン・ホワイトが置いてあった。表のメニューには樽生とあったのだが、現在は置かなくなってしまったそうである。ちょっと残念である。また、同じ七日町にあるBar Brigante(バー・ブリガンテ)にも、11種類揃えているビールの中にヒューガルデン・ホワイトの瓶があった。


120719-185338追記(2012.7.19):上で紹介したLondon亭に久々に行ってみたらなんと、エーデルワイスのヴァイスビアの樽生が置いてあった。エーデルワイスは瓶で見掛けることはあるが、樽生は東北では他に見たことはないし、飲んだこともない。これは貴重である。さらに、ベルギーのブルッグス・ゾットのダブルの樽生もあった。こちらは私が飲んだことはないのはもちろん、聞いたこともないビールだった。

 それ以外の瓶のビールも以前とは比べ物にならないくらい充実しており、50種類はあるという。しかもそのほとんどがイギリスではなく、ベルギーはじめ世界各国のビールで、まるでまったく別の店である。聞けば現在の店長の高田さんがお母さんの跡を継いでからこのように充実したそうで、そのエピソードは何となく、以前紹介した秋田の「酒場 戸隠」の三浦さんを思い出させる。

 そのほとんどを専用のグラスで飲めるところもよいが、そのグラスも、定番のものだけではなく限定ものなど普段あまり目にしないようなグラスまでコレクションしているそのこだわりぶりがすごい。

120719-205926 その高田さんに教えていただいたが、山形七日町ワシントンホテルの1階にできた「cafe & dining Calet vwlch(カフェ&ダイニング カレト・ヴルッフ)」では、ベルギーのリンデマンのフルーツビール4種やフランスのクローネンブルク・ブランなど、8種類の海外のビールが瓶で飲める。

 山形市内、なんとなくビールが盛り上がってきている感がある。



140406-232658追記(2014.4.6):香澄町にある「欧州酒場 DonDonTei(ドンドンテイ)」(山形市香澄町1-7-6 花笠ビル 1F、TEL023-633-6833、18:00〜3:00、金土18:00〜5:00、第一月曜定休)は、スペインのバルをイメージしたという店で、タパスなどが充実していたが、ここにカールスバーグやレーベンブロイ、エーデルピルスの樽生に混じって、ヒューガルデンの樽生も置いてあった。




150410-213622追記(2015.4.10):上記DonDonTeiの1本南側の通りに4月にオープンしたのが「Public house & Charcoal The Romp(ザ・ロンプ)」(山形市香澄町1-7-1藤田ビル2F、TEL023-674-6678、18:00〜2:00、不定休)である。イギリスのパブ風の店で、ビールが樽生4種と瓶で4種あり、瓶の中にはヒューガルデンがあった。これからゲストビールも樽生で仕入れるとのことで楽しみである。料理も美味しい。



150410-213920 やはり4月にオープンした「AMERICAN BAR Little Diner’s(リトル・ダイナーズ)」(山形市香澄町2-1-2-1F、TEL023-674-7955、17:30〜2:30、不定休)はアメリカンなバーで、今のところビールはバドワイザーの樽生と瓶5種だが、これからさらにアメリカから数種類入荷するそうで、こちらも楽しみである。








150411-184839 もう一つ、やはり香澄町にある「リストランテ・バル シャンティ」(山形市香澄町1-11-22、TEL0120-826-023、18:00〜1:00、土曜休前日18:00〜2:00、不定休)はスパニッシュ・イタリアンのレストラン・バーである。瓶でヒューガルデン・ホワイト、ステラ・アルトワ、レフ・ブロンドのベルギービール3種類が置いてあった。




151022-174114追記(2015.10.22):山形駅の近くにある「dining&bar Quiet cafe(クワイエット・カフェ)」(山形市香澄町1-8-8 第一ビル2F、TEL023-633-6688、17:30〜24:00※土曜・祝前日は17:30〜2:00、火曜定休※祝日、祝前日は営業)は多国籍料理が特徴のカフェレストランだが、各地の地ビールが数種類、瓶で置かれるようになっていた。何が飲めるかはその時々で変わるが、駅まで地ビールが飲める店はなかったので、これは嬉しい。

と思っていたら、上で紹介した同じく駅前の「The Romp」でも瓶で6種類ほど地ビールが置かれるようになっていた。次の週には八海山泉ビールが樽生で入荷するとのことで、こちらも楽しみである。

さらに、同じく上で紹介した駅前の「リストランテ・バル シャンティ」でも地ビールが数種類置かれていた。山形駅前、にわかに地ビールが飲める店が相次いで誕生して、ビール好きとしては嬉しい限りである。


追記(2016.5.3):上記London亭は、「BeerStorage」( 山形県山形市七日町2-7-30藤ビル1F、TEL023-625-2232、月〜金12:00〜13:30、18:00〜0:00(金は〜1:00)、土17:00〜1:00、祝前日18:00〜0:00、日祝定休、※ランチは要確認)としてよりビールに特化した店として移転オープンした。引き続き、ベルギーやドイツなどの他ではあまり見かけないビールが代わる代わる樽で置いてあって楽しめる。


160730-193049追記(2016.10.26):蔵王温泉にある「オトチャヤ」(山形市蔵王温泉935-24、TEL023-694-9081)は、その名の通り時折ライブも開催される、食事とお酒が楽しめる店だが、クラフトビールも置いている。私が行った時にはアメリカのクラフトビールが4種類ほど置いてあった。







追記(2018.1.12):上で紹介した「洋風居酒屋 クナイペ」だが、昨年10月末で閉店したとのことである。
創業から32年と、山形でも1、2を争う歴史を持つビールのお店だったので残念である。
また、「かくれ居酒屋桜桃の花」もその前に閉店してしまった。これまた残念である。


追記(2019.2.24):蔵王温泉に上記「オトチャヤ(音茶屋)」の姉妹店として「CRAFTBEER&PIZZA QUANTUM」ができた。その名の通り、ピザと樽生と瓶のクラフトビールが楽しめる店である。

また、市中心部にあって地元の野菜や肉を使った料理が美味しい「本町 金六」には、ベルギーの白ビール「ヴェデット」が瓶で置いてあった。

JR山形駅併設の「ホテルメトロポリタン山形」の1階にあるバー「ラビン」は18:00から20:00まで「ハッピーアワー」だが、その時間帯は通常900円の「地ビール月山」のピルスナー瓶が500円で飲める。これは税込価格なので、酒屋で買う(税込540円)よりも安い。


追記(2019.8.4):ホテルメトロポリタン山形の「ラビン」のハッピーアワーのメニューから「地ビール月山」は外れてしまった。残念である。

P1000519香澄町の「フォーラム山形」の駐車場脇に昨年できたシアターサイドカフェ「SLOW JAM」は、山形の旬の食材を使った洋風料理が美味しいお店だが、ここでは長井市に初めてできた地ビール醸造所「長井ブルワリークラフトマン」の3種類のビールが置いてあった。「ひょう」「くきたち」秘伝豆の「きなこ」といった、山形の食材が副原料に使われている。



この記事へのコメント

1. Posted by のり   2005年11月20日 21:05
4 はい、お疲れ様でやんす(^◇^)
んで、私にお土産のビールはいつ届くの?
2. Posted by 大友浩平   2005年12月05日 12:09
のりさん、毎度コメントありがとさんです。お土産はなしです。やはり「生」で味わうのが一番ですので、のりさんもぜひ山形にお越しくださいませ(笑)。
3. Posted by くまちゃん   2010年08月15日 20:01
4 ココの情報を頼りに山形グランドホテル八階レストランに来ましたが、地ビール月山、確かにありました。グラスで850円でした。眺めもよく悪くありませんでした。
4. Posted by 大友浩平   2010年08月17日 09:48
くまちゃんさん、コメントありがとうございます。
紹介した情報がお役に立ったようでよかったです。
私はまだ足を運んではいないのですが、雰囲気もよさそうですね。
今度行ってみたいと思います。

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