2007年07月27日 

仙台散歩その18〜果物屋さんの生ジュース

628ffa84.jpg 果物というのは、けっこう当たり外れが大きい食べ物であるように思う。私は果物は何でも好きで、その時々の旬の果物をスーパーで買ったりするが、買う時にはおいしければいいな、と祈りにも似た思いを持って買ったりして、家に帰っておいしかったりそうでなかったりすることに一喜一憂しているものである。

個人的に買う場合は結果が自分が跳ね返ってくるだけなので、当たりだろうが外れだろうがまだいいのであるが、誰かに贈る時にはそういうわけにはいかない。すべて当たり、百発百中でないと困るのである。というわけで、どこの街にもたいてい、贈り物として買うならちょっと高いけどここで、という果物屋がある。仙台の場合はいたがきがそうである。ここは産地と生産者にこだわった厳選された果物だけを置いているので、外れということはまずなく、安心して贈り物ができる。

そのようなわけで、このいたがきの果物、ものにこだわっている分値段もそれ相応に張るので、自分宛に買ったりすることはまずないのであるが、市内に9店舗ほどある中の 三越フードガーデン店(フルーツボックス)三越名取店(フルーツボックス)エスパルフィールド店(S-PAL Field)ヨークタウン市名坂店では果物や野菜の生ジュースが飲める。私はここの生ジュースは大好きで、通りかかるとつい立ち寄って飲んだりしている(写真は立ち寄ることの多いエスパルフィールド店)。

私の定番はいちごなのであるが、それ以外にもさまざまな果物のジュースがある。1年を通して飲めるものもあれば、それぞれの季節限定のものもある。今の時期はももが出ていた。秋には柿のジュースも出る。

もちろん、名うての果物屋が作るだけあって、味の方もいい。甘さは控えめで、水も控えめなのではないだろうか。果物の味が濃厚である。

出張で東京に行くと、JRや地下鉄の駅などにこうした生ジュースのスタンドがあったりして、つい習慣で立ち寄ったりするのだが、それらの多くはどうもいたがきの生ジュースに比べると水っぽくて物足りなさを感じることが多い。そんなわけで、ここの生ジュースは果物好きにこそ飲んでみてほしいジュースである。

anagma5 at 22:30│Comments(0)TrackBack(0)clip!仙台散歩 

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