2007年10月19日 

東北で地ビールが飲める店その28〜福島県いわき市

f6d60ea2.jpg 福島県の浜通りの南端に位置するいわき市は、東北で最も温暖な地である。一説には東北の湘南と言われているとか。そのいわき市は、いわゆる平成の大合併が行われるまで、日本で一番大きい市として有名であった。2003年に清水市と合併した新静岡市に抜かれたのは知っていたが、調べてみたらその後その静岡を上回る大きさの市が合併によって次々と誕生しており(現在、大きい順に高山市、浜松市、日光市、北見市、静岡市の順)、いわき市はいつの間にか全市町村の中でなんと第14位にまで後退していた。それでも東北では依然最も大きな市であるに違いないと思っていたら、これまた山形県鶴岡市に抜かれて東北で2番目となっていた(参照サイト)。

 東北で一番人口の多い市町村はと聞かれれば多くの人が迷わず仙台市と答えるだろうが(平成19年現在約102万人)、ではその次はと聞かれるとかなりの人が返答に窮するに違いない。東北で2番目に人口の多い市は、仙台以外のどの東北の県庁所在地でもなくこのいわき市なのである(約35万人)。ちなみに、3番目もこれまたどの県庁所在地でもなく、同じ福島県の郡山市である(約33万5千人)。その次にようやく秋田市(約33万人)、青森市(約31万人)、盛岡市(約29万4千人)、福島市(約28万8千人)、山形市(約25万1千人)、そして八戸市(約24万7千人)などが続く(参照サイト)。まあ、仙台市以外はどんぐりの背比べと言われる向きもあるかもしれないが、平成の大合併を経てこれら県庁所在地が大なり小なり周辺市町村と合併した後でも、依然としていわき市が東北第2位の人口を擁しているということは特筆すべきことである。

 いわき市と言えば、もう一つ「スパリゾートハワイアンズ」のことに触れないわけにはいかないだろう。かつて「常磐ハワイアンセンター」と称していたこの「東北のハワイ」は、元々は東北最大規模を誇った常磐炭鉱が炭鉱閉鎖という事態に追い込まれた結果誕生したものである。それにしても、である。いかに石炭採掘の時には邪魔者以外の何者でもなかった有り余るくらい豊富な温泉を利用するとは言え、炭鉱の跡地に「ハワイ」を作ろうというその常人の度肝を抜くような発想には、全く敬意を表する以外ない。最近は、映画「フラガール」のヒットでまたさらに名を知られるようになった。

 スパリゾートハワイアンズは開設以来、時代のニーズに合わせて施設をどんどん増改築しており、いつも「現在進行形」のような雰囲気の施設である。常磐道が通っていることもあって首都圏から訪れる客も多い。その人気の秘密は、若いカップルが手をつないで歩いているそばを孫の手を引いたお年寄りが歩いているような、老若男女すべてがそれぞれに楽しめる一大リゾートテーマパークとなっていることである。私も子供の頃、何度か連れて行ってもらった。当時は磐越道などもなく、仙台から行くのにかなり時間がかかるために、めったに連れて行ってもらえなかったが、そのせいもあって、ここは子供心に胸ときめかせるあこがれの場所の一つであった。まさに「憧れのハワイ」だったわけである。

 さて、そのスパリゾートハワイアンズの売店「ショッピングパーク」では、本物の(?)ハワイのビール「TSUNAMI(ツナミ)」はじめ、「KONA(コナ)」、それにタヒチの「HINANO(ヒナノ)」が買える(参照サイト)。この「TSUNAMI」ビール、いわゆるアメリカのビールっぽくなくて私は好きである。麦芽100%だし粗いフィルターでろ過しているので酵母も残っているし、どちらかと言うとなぜかドイツビールに近い雰囲気である。仙台でこの「TSUNAMI」を置いてある店がないので、スパリゾートハワイアンズに行くと(めったに行かないが)、たいていこの「TSUNAMI」ビールを買ってくる。

 買える店ではなく、飲める店は、と言うと、JRいわき駅から走って10分弱くらいのところにある店を見つけた。それが「Eat&Drink CoConut Villageココナッツビレッジ)」略して「ココビ」である(上写真参照、18:00〜24:00、日曜定休)。ここは恐らくいわき市で唯一のビアバーと言ってよいと思うが(他にこれほど品揃えのある店を見つけられなかったので)、私が行った時には29カ国61種類のビールがあった。私はその中からドイツの「オーベルドルファ・ワイス」と「和」(なぜか漢字名)、オーストリアの「カイザー」ビールを飲んだ。料理はイタリアンがメインの手作りで、それ以外にもビールに合うメニューもあれこれあってよかった。

 JRいわき駅に近い白銀町界隈では、「Bar JET LAG」というバーを見つけた。ここではベルギーのヒューガルデンが生で飲めた。また、「網元」では茨城の常陸野ネストビールの「手造りビール工房」で店主自らが醸造したオリジナルビール「フィシャーメンズ・ボス」を飲むことができる。ペールエールとスタウトの2種がある。それから、ポーランド料理を食べさせてくれる「ROXY PUB」には恐らくヨーロッパのビールが数種類くらいはあるのではないかと思う。他に「Cafe del Mar」、「SOURBAR.HEAVEN-69」など、ひょっとしたらビールがあるかも、という雰囲気の店があったが、それらの店の探索はまた機会を改めてということで。もう一つ、「KURA BAR」という蔵を利用したとても雰囲気のよさそうなバーも見つけたが、表から見る限りビールはキリン以外なさそうな雰囲気であった。ん〜、ビールの種類がもっとあったら一押しと言えそうな感じの店だけに残念である。

 そもそも、元々いわき市には「いわきサンシャインビール」という地ビールがあったのだが、現在は醸造をやめてしまっている。これまた残念なことである。


img701追記(2007.11.1):上記の「ROXY PUB」(左写真参照)には、恐らく東北ではここだけと思われるポーランドのビールが3種あった。ワルシャワ市民の一番人気というKrolewskie(クローレフスキー)、それにZywiec(ズィヴィエック)の2つのピルスナーと、Warka(ヴァルカ)のSTRONGというアルコール度数が7度のエールである。

 Krolewskieは喉越しのよいキレのある味で日本でも好まれる感じのビールで、STRONGはほのかな甘みのある独特の味わいのビールであった。どれも日本で扱っている業者がいないので、直接ポーランドから送ってもらっているそうである。ちなみに、生はキリンだったが、それもエールであった。キリンがエールを作っているとは聞いたことがなかったが、これもある意味貴重である。

 ポーランド料理は、それに欠かせないザワークラウト(発酵キャベツのピクルス)が入ってきておらず残念ながら食べられなかった。ザワークラウトというとドイツというイメージがあるが、ドイツのザワークラウトを使うと料理の味が違ってしまうのだそうで、希少なポーランドのザワークラウトをあえて使っているのだそうである。イメージとしては日本のキムチと韓国のキムチの違い、というような感じだろうか。

 来日して14年目になるというマスターのクリストファー・ラスジンスキーさんは、日本語が堪能で陽気な人柄の人だった。楽しく飲み食いができ、そしてとにかく、他では決して味わえないポーランドのビールが味わえるということで貴重なお店である。


img885追記(2008.4.17):JRいわき駅から徒歩で10分ほどの国道6号線沿いにある「EST EST BAR(エスト・エスト・バール)」(左写真参照)は、イタリアンがメインの、ダーツやビリヤードもできるバーであるが、ここに世界のビールが34種類あった。生はハイネケンとバス・ペールエールの2種だが、瓶で世界各国のビールが揃っていた。

 私的に嬉しかったのは、ベルギーのビールが5種類あって、ヒューガルデン3種とシメイ・レッドに混じってビーステェブーカニアというアルコール度数11度のビールが置いてあったことである。これは、今のところ東北の他の店では見かけたことがない。欲を言えば、ベックス1種だけだったドイツビールに、ヴァイスビール系などもう少しバリエーションがあるともっと嬉しいところではある。

 なお、EST  EST  BARは2階にあるが、1階は「EST  EST BETTORA(エスト・エスト・ベットラ)」というイタリアン居酒屋になっている。小名浜で揚がった新鮮な魚介類や地元の農家から直接仕入れる野菜類など、地元の食材を使ったイタリアン料理が味わえる。


183720.jpg追記(2010.1.18):小名浜美食ホテルいわき市内のおいしいものがあれこれ揃っているオススメスポットだが、その中にある「WINE & BEER ISHIKAWA」にはなんと、以前紹介した山形市の「クナイペ」でなくなって以来、東北のどこにもなかったヴァイエンシュテファンのヘーフェ・ヴァイスビアの樽生があった。これは嬉しい!

 店長の田中さんによると、実際東北で飲めるのはここだけだそうで、同店のオープン当初からの看板メニューだそうである。他にドイツのソーセージの盛り合わせやソーセージサンドなどもある。

 店内には席はないが、店の前がオープンスペースとしてテーブル席が用意されており、各店でテイクアウトしたものを食べられるようになっている。2階の「太郎番屋」は他店で購入したものの持ち込みも可なので、そこで飲むという方法もある。また、2階にはラーメン店もインド料理店もあるので、締めにラーメンやカレーを食べることもできる
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 ちなみに私のオススメは、2階のインド料理店「マユールでチキンカレーライスのテイクアウトメニューである1日20食限定の「ハッピーパック」(500円とお得!)も買って、ソーセージをつまみにビールを飲んだ後、その場で一緒に食べてしまうことである(笑)。

 昨年11月にオープンした「Trattoria e Bar BACCHUS(トラットリア・エ・バール バッカス)」(いわき市平上荒川安草16、TEL0246-68-7250、11:00〜15:00、17:00〜23:00、火曜定休)は、イタリアンが楽しめるレストランバーであるが、ここにはカールスバーグ、バス・ペールエール、そしてベルビュー・クリークの樽生が置いてあった。いわき市内でベルビュー・クリークの樽生があるのは今のところここだけのようであるので、その意味でも貴重である。

220431.jpg また、JRいわき駅近くにある「西洋食堂 水野家」(いわき市平白銀町1-5五十嵐ビル2F、TEL0246-23-5905、11:00〜14:00(月〜金)、17:00〜24:00、 不定休)には、瓶だがヒューガルデン・ホワイトが置いてあった。

 なお、上で紹介した「網元」には、地ビールがなくなってしまっていた。いわきの食材を使った和食と地ビールを楽しめるのはここだけであったので、残念である。







231330.jpg追記(2010.1.20):大事なことを書き忘れていた。いわき市内限定の地ビールが誕生していた。いわき市内の若手酒店経営者でつくる「いわき中央リカーズ」が販売を手掛ける「Beer Nnda(ビアンダ)」である。「ビアンダ」の「ンダ」は東北弁の「んだ(そうだ)」だそうである。

 醸造しているのは新潟麦酒で、アルコール度数が7度の黒ビールタイプのビールである。新潟麦酒は以前紹介したように(ここここ)、山形や上山でもオリジナルビールを醸造しており、地域(特に酒店など)とタイアップして地ビール空白区を埋めてくれているようである。もちろん、このような形でその地域のオリジナルビールが飲めるのは大歓迎である。

 「Beer Nnda」は酒の浜田屋を始め、丸伊酒店、矢吹酒店、大喜多や、あわのや酒店、吉田酒店(好間)の、いわき市内の6つの酒店で購入することができる。

 あ、それから上でヴァイエンシュテファンの樽生が飲めるところは東北では他にない、と書いたが、そう言えば以前紹介した福島市のBeerBar REDにもあったはずである(私はまだお目にかかっていないが…)。ただ、同店のサイトを見たらヴァイエンシュテファンの樽生はレギュラービールではなく、「日替わりビール」の中にあったので、いつ行っても飲めるのはやはり「WINE & BEER ISHIKAWA」だけと言ってよさそうである。


110109-152329追記(2011.1.9):ビジネスホテル リバティ(いわき市平才槌小路14-13、TEL0246-35-1777)の1階にある「美食工房 EAT TIME(イートタイム)」にはアメリカのアンカースティームとリバティエールが置いてあった。

 それから「追記(2010.1.18)」で紹介した小名浜美食ホテルのマユールは、別のところでいただいたコメント通り、残念ながら閉店してしまっていた。



110817-222506追記(2011.8.18):「Pub lounge Gaslight」(いわき市平字田町29田町ビル3F、TEL0246-25-3389、17:30〜24:00、日曜定休)は、78年創業のいわき市でも老舗のバーだが、シメイが置いてあった。

 また、「欧風酒場Cheers」(いわき市平字三町目35三町目館ビル2F、TEL0246-68-6506、11:30〜14:00(月〜木)、18:00〜24:00、日曜定休)はパスタやピザの他、地元の食材を使った料理が食べられる店だが、ここには瓶でヒューガルデンとオーストラリアのXXXX(フォーエックス)のビターが飲める。




110817-220848 一方、湯本にある「cafe SHUCROOM(シュクルーム)」では、瓶でヒューガルデンが飲める。湯本地域でこうしたビールが飲める店は今のところ恐らくここだけだと思われるのでありがたい。

 上で紹介した「EST EST BAR(エスト・エスト・バール)」のベルギービールには、オルヴァルとデュベルが新たに加わった。シメイも3種になったが、ヒューガルデンはホワイトのみになった。

 「WINE & BEER ISHIKAWA」は、東北地方太平洋沖地震による津波の影響で、現在閉店中である。再オープンに向けて準備を進めているとのことなので、期待して待ちたい。


120320-230102追記(2012.3.18):震災後、休業を余儀なくされ、10月に一部施設で営業を再開していた「スパリゾート・ハワイアンズ」が、2月8日に全面的に営業を再開した。休業中も、原発事故の避難民を宿泊施設に受け入れたり、フラガールたちが全国を回って東北の元気をPRしたりと、その積極的な活動は特筆に値すると思う。今回の営業再開に当たっての目玉は、ハワイと温泉を融合したコンセプトの新ホテル「モノリス・タワー」である。

 さて、上で紹介したビールの方だが、案の定「TSUNAMI」ビールはなくなっていた。ビールに罪はないが、震災後という状況を考えれば、いかにもネーミングがよくないのでやむを得ないところではある。代わりに同じハワイの「PRIMO」が売っていた。「KONA」と「HINANO」は健在である。特に「KONA」は「Big Wave」(ゴールデンエール)、「Longboard」(ラガー)、「Fire Rock」(ペールエール)の3種類が置いてあって嬉しい。「Big Wave」はフルーティーな香りが、「Fire Rock」はコクと苦味が印象的なビールであった。

120317-220218 なお、小名浜美食ホテルは営業を再開したが、上で紹介した「WINE & BEER ISHIKAWA」は再出店しないことになったそうである。残念である。

 「WINE & BEER ISHIKAWA」を運営していた「酒のいしかわ」は現在いわき市内に3店舗あり、そのうち「いわき泉店」、それに「エブリア店」には海外のビールが豊富にあるのでいつも重宝している。東北で唯一、常時ヴァイエンシュテファンのヘーフェヴァイスが樽生で飲めた「WINE & BEER ISHIKAWA」が移転してできた「小名浜鮮場店」にだけ海外のビールがほとんどないのは残念なことであるが、「WINE & BEER ISHIKAWA」で店長として情報を発信し、現在小名浜鮮場店をやはり店長として切り盛りしている田中尊也さんは、いつかまた樽生を提供できる店をやりたいと語ってくれた。当面は「酒のいしかわ」で引き続き販売している、瓶のヴァイエンシュテファン(実はこれも他店ではあまり見掛けない貴重品である)を飲みながら、その日が来るのを待ちたいと思う。

 そうそう、小名浜美食ホテルの隣にある観光物産センター「いわき・ら・ら・ミュウ」も営業を再開しているが、そこには上で紹介した「Beer Nnda(ビアンダ)」が置いてあった。これまで小名浜地区で買える店は見つけられてなかったので嬉しいことである。


追記(2015.1.10):JRいわき駅近くにできた復興飲食店街「夜明け市場」には個性的な店が揃うが、その中に2軒、いい店を見つけた。

150107-214911 一軒はStanding or Room「gohoubi」である。フルーツビールが売りの店だが、それ以外のビールも充実しており、22種類の海外ビールと地ビールが瓶や缶で揃っている他、メニューにないビールもあったりする。また、ここオリジナルの地ビールが飲めることもある。フードメニューも充実していて楽しめる。






150107-215419 もう一軒はその隣にある「盛岡じゃじゃ麺&水餃子の店 じゃじゃ馬」 である。鹿島ショッピングセンターエブリア2Fにもあるが、いわき市内でじゃじゃ麺が食べられる恐らく唯一の店である。じゃじゃ麺はもちろん美味しいが、嬉しいのはそのじゃじゃ麺に合わせて盛岡の地ビール「ベアレン」の3種類も瓶で置いてあることである。ここオリジナルの「納豆じぇじぇ麺」がおススメである。



170922-172444追記(2017.9.22):仙台にもある「クラフトマン」の新しい店舗「Pizzeria e Craft Beer CRAFTSMAN」が「スパリゾートハワイアンズ」の東約1.5kmのところにある「いわきFCパーク」の中にできた。樽生ビールが常時21種類飲める他、自家製生ハム、ソーセージやナポリピッツア、福島県産の野菜を使用したバーニャカウダなどのイタリアンが食べられる。

それから、いわき駅前にある「Bar Quartet(バー・カルテット)」では、国産クラフトビールが樽生、瓶で何種類か置いてあった。


この記事へのコメント

1. Posted by ゆんこ   2008年01月17日 11:29
こんにちは。今、いわきについての面白情報を探していたらこのサイトに出会いました。いわきにビールをのみにいきたくなりました。いつも「現在進行形」のスパリゾートも楽しそうですね♪ できたら教えてくださいな。「いわき」のまちの魅力ってどんなところに感じましたか?コメントいただけたらうれしいです。ちなみに私は茅ヶ崎に住んでいます。東北の湘南といわれるわけも気になります。
2. Posted by 大友浩平   2008年01月17日 15:29
ゆんこさん、コメントありがとうございます。
いわきの魅力は、「多様性」ですね。
平(たいら)地区はいわき市の中心でお店が集まってますし、湯本地区のいわき湯本温泉にはスパリゾート以外にもいい温泉旅館がたくさんあります。
海沿いの小名浜地区は海の幸がおいしいですし、山沿いの夏井川渓谷は紅葉の名所です。
このように海も山もあって地域ごとに特色があるのがいいですね。
また、東北で最も温暖で、海に面しているせいか、街全体に開放的な雰囲気が感じられるのもいいです。
「東北の湘南」の件ですが、この、海に面していて(海水浴場が9ヵ所もありますし)温暖というところからそう呼ばれている(呼んでいる?)のだと思います。
ホントの湘南の方を前にして口にするのも何ですが、「日本のハワイ」がある土地ですし、広いお心で見守ってやってくださいませ(笑)。
機会があったらぜひいらしてみてください。

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