2009年11月17日 

仙台散歩その34〜ギネス好き以外にも嬉しいアイリッシュパブ

2407dc8b.jpg アイルランドにあるパブの雰囲気を再現したアイリッシュ・パブが日本でも各地にある。仙台にも何軒かあるのだが、もともとギネス(アイルランドと言えばやはりこれである)をあまり飲まないことや、一度行った青森の米軍基地のある市にあるアイリッシュパブでとてつもなくイヤな思いをしたことがあったというようなこともあって(イヤな思いをしたのは私だけではないようであるが→参照サイト)、仙台にある店にも今まで行ったことはなかったのだが、今回行った店は雰囲気、メニューともとてもよかった。それが、「THE HA'PENNY BRIDGE」である。「ザ・ハーフペニー・ブリッジ」と読むそうである。

 まず、何がうれしかったかと言うと、ギネスやキルケニー以外にも樽生があったことである。ロンドンエールなどは他のアイリッシュパブやイングリッシュパブにもあるが、私の好きなドイツのパウラナーのヘフェ・ヴァイスビアの樽生、それにいわて蔵ビールの樽生もあった。これはギネスをあまり飲まない私のような人にとってもありがたいことである。

 それ以外にも瓶で各国のビールが21種類ほど置いてあった。その中では特に、ニュージーランドのビール2種が珍しかった。オーストラリアのビールが飲める店は他にもあるが、ニュージーランドのビールが飲める店は東北では他にあるところを知らない。これは貴重である。

 本場アイルランドのパブではあまり食べ物のメニューはないそうだが、ここはそのような「常識」に反して、フードメニューも充実している。店の方のフレンドリーな対応と、本場アイルランドの職人が手掛けたという内装・調度とが相まって、いい雰囲気の店である。そのためかけっこうな人気で、週末などは満席で入れないこともしばしばある。ギネスが好きで飲みに来る、というよりは、いろいろなビールや酒類、それにいろいろな料理があって、ギネス好き以外の人でも楽しめる店だから来る、という人が多いようである。

 あ、そう言えば、そのヘフェ・ヴァイスビア、1pintは900円で、グラスは650円である。ん?グラスの量はよく見なかったが、もし仮に3/4pint相当だとすると、ここも以前紹介したSHOT BAR 9 1/2 The Second's」と同じく、グラスの方が安いということになってしまう。レジのところに確か、それぞれのグラスが置いてあって分量が書いてあったので、今度行ったらよく見てみよう。


この記事へのコメント

1. Posted by 海のナミダ   2009年11月17日 15:33
はじめまして・・・。
以前、良く行っていたので懐かしく拝見致しました。
フードのプレートとピクルスが美味しくて、
また行きたい!と思いつつ、駅西口で飲む方が
多くなりました。
ああ・・・また行きたいな〜♪
2. Posted by 大友浩平   2009年11月18日 10:05
海のナミダさん、コメントありがとうございます。
そうですよね、駅東口は職場が近くにある人はともかく、なかなか足が向かなかったりしますね。
でも、他にも、以前書きましたが、「カトマンドゥ」もありますし、穴場の「利久」もありますし、いいですよ。
個人的には、SEIYU向かいの「Fタウンビル」に入っているおいしそうな飲食店の数々が気になっています。
「ザ・ハーフペニー・ブリッジ」にまた行かれる時にはぜひお誘いください(笑)。

この記事にコメントする

名前:
URL:
  情報を記憶: 評価: 顔